2009年 11月 18日
「佐々木匡士企画 円盤」
今回の佐々木さんのライブは、全般的に癒し系(!?)な感じで、個人的に大好きな路線だったので非常に嬉しかった
しかし、このままおとなしく引き下がらないあたりが、さすが奇才と言われるゆえんです
そういえば、ステージにはギターのほかに、ガスコンロ、野菜ほか調理道具等々…
なにが行われるのやら、わくわく
「次、最後の曲です」という事で、「阿呆と家族の苦虫キッチン」が演奏されたんですが、ライブしながら料理を作るという、かなりの離れ業を完璧にやってのけていました
手順(レシピ)は以下の通り
1,最初に、まな板でピーマンとなすを包丁で切る音をサンプリング
2,それらをフライパンで炒める音をサンプリング
3,とろ火で煮込む
4,煮込む間、1、2をループさせながらそれをバックにギターで演奏。同時にギターと歌をサンプリングし、1,2と重ねる
5,1、2、4をループさせながら、鍋にホールトマトを入れる
6,更に煮込む
7,煮込む間、1、2、4に併せて、楽しく歌を歌いながらしばし待つ
8,出来上がり!
ライブが終わると共に、料理も完成!
お客さんにふるまわれる
しかしまたこの料理がめちゃくちゃにうまい!!
まったくすごい人だ!


※写真は野菜を切る佐々木さん 野菜を炒める佐々木さん
墓場戯太郎さんは基本バンドでやっとるんですが、この日は弾き語り
ワタシは密かに戯太郎さん弾き語りのファンです(へへへ)
メロディーラインなど、実にいろんな影響を受けておるのです(半分パクリ)
戯太郎さんの弾き語りは起伏が少ない分時間が長く感じるのですが、でも音自体が非常に心地よいのでとてもお得な時間の使い方が出来るです
こういう人は結構めずらしい

※写真は気持ちよさそうに歌う戯太郎さん
共演の鳩山浩二さんでは腹抱えるくらい笑ったし、小山健太さんもよかったなぁ
平日にめちゃくちゃ癒されました
気持ちよいライブでしたー
# by dogezashiro | 2009-11-18 17:39 | 土下座のススメ(雑記) | Comments(0)






by