栃木・群馬の旅(4) ~渡良瀬橋で見る夕日~


前回の続き

【わたらせ渓谷鉄道 PM 4:13 大間々発 → PM 4:26 桐生着】

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トロッコ列車の終点の大間々より、わたらせ渓谷鉄道の起点である桐生駅へむかう。13分の短い時間ですがお世話になります。一両編成の雰囲気のある車両でした!


【両毛線 PM 4:33 桐生発 → PM 4:52 足利着】

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ほどなくして足利へ到ーー着!この地がこの旅の最終目的地です。

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駅を出て渡良瀬川沿いをゆっくり歩く。

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すると遠くおぼろに橋が見えてきたぞ。

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近づく近づく!

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ばーーーん!これがかの有名な「渡良瀬橋」だ!!!!!熊本の生んだビッグアイドル、森高千里さんによって歌われた渡良瀬橋なのだ!!さっそく橋を渡る事とする。

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橋の上より。これが歌にも歌われた「渡良瀬橋で見る夕日」だ。実に感無量である。きれいだなぁ。

近くに「渡良瀬橋」の歌碑があるとの情報を得ていたので、そちらに向かってみる。


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歌碑を発見!なんとこの歌碑、スイッチを押すと森高千里の生歌が流れるという優れもの!ハイテクだぜ!

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歌碑のところにギターを持ったお兄さんがいたので、声をかけてみる。いろいろ話しているうちに仲良くなり、お兄さんの提案で一緒に「渡良瀬橋」を歌うことに。暮れ行く渡良瀬橋の情景に、男二人の歌声が響いて行きました。

※この歌碑は、「渡良瀬橋北」の交差点近くにあるのですが、川とは反対側にあるので、なかなか見つけづらいです。見に行かれる方はその辺を頭に入れておいたほうがいいかもです。

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さらにはお兄さんのご好意で、車で「八雲神社」に連れて行ってもらうことに。ありがたい!!「八雲神社でお参りすると、あなたのこと祈るわ~~」ってやつですね!

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あと少しわかりづらいが、「床屋の角にぽつんとある、公衆電話覚えてますかぁー」の交差点だ!時代の流れにも負けず、ちゃんと健在でした!

…というわけで、最後は熊本の生んだビッグアイドル、森高千里さんの「渡良瀬橋」の歌詞をたどる一路となりました。中学・高校と森高にどっぷりはまっていたワタクシとしては、大変感慨無量でありました!

【旅の総括】
今回は烏山線、トロッコ列車、そして渡良瀬橋と、日帰りにしてはかなり盛りだくさんの内容となった。
先にも書いたが、青春18切符の旅となるとついJR線に限定した動きとなりがちだと思う。しかし、そこからバスや私鉄を組み込むことで、旅のバリエーションがぐっと増えることを学んだ気がする。
ぜひ次回の旅にもこの教訓を生かして行きたい。

それではみなさん、また次の旅路でお会いしましょう!アディオーース!!!!

終わり。
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by dogezashiro | 2011-08-17 08:53 | 雑記